最大10日間となった大型連休。山陰地方では天気が周期的に変わり、連休の後半はお出かけ日和となりました。特に二十四節気の「立夏」に入った5月5日は、松江市や境港市などで今シーズン初めての真夏日を記録しました。日差しの厳しさも感じる時期になりました。
連休が明けた7日は、気圧の谷や湿った空気の影響で天気がぐずついていますが、この週は気温差が大きくなるため体調管理に注意が必要です。
7日の山陰地方は寒冷前線が通過した後、前日の南寄りの風から西寄りの風になり、宍道湖や大橋川では白波が立ち始めました。
8日にかけても湿った空気が入り雨が降る見込みで、さらには北寄りの風の影響で気温が上がらず、3月下旬から4月上旬並みの季節が逆戻りしたような寒さになりそうです。
一方で10日から11日かけては、高気圧に覆われて晴れる見込みで、さらに南寄りの風が流れ込む影響で、最高気温が30℃近くまで上がる予想となっています。
今週は、気温差が大きいため体調管理に注意が必要です。