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梅雨入りは6月上旬か”平年並み”も大雨リスクも

日本気象協会は今年の梅雨入り予報を発表し、山陰地方を含む中国地方は平年並みの6月上旬の梅雨入りを予想しています。

一方で、大雨リスクが高いとしていて、その理由として今年は太平洋高気圧の張り出しが西側へ強く、湿った空気が西よりに流れ込みやすくなることをあげています。

◆日本気象協会 : https://tenki.jp/forecaster/gureweather/2024/04/25/28517.html

 

気象庁の統計によれば、近年1時間に80ミリ以上の猛烈な雨が降る回数は年々高まっているとしています。

◆気象庁 : https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/extreme/extreme_p.html

近年よく耳にする「線状降水帯(線状に発達した雨雲が連なり災害を発生させる)」「バックビルディング現象(線状降水帯の発生原因。次々から次へと積乱雲が発生する)」「バックウォーター現象(河川が合流する地点で逆流して洪水が発生)」などテレビやネットで呼びかけが始まったら、災害発生のリスク大です!

避難の参考にしてください

◆気象庁梅雨入り統計 : https://www.data.jma.go.jp/cpd/baiu/kako_baiu06.html

 

出展:気象庁

出展:気象庁2

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