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みんなのニュース

山陰のニュース

鳥取県が地震対応検証へ

鳥取県は去年10月発生した地震への対応について、関係各方面にアンケート調査を行って検証することを決めました。

平井知事は、定例会見で、地震の教訓を今後の防災対策に活かすため、アンケートによる検証作業を今月中にも始める考えを示しました。
対象は、県内の市町村や福祉施設などで避難所の運営や支援が不足した項目など現場で起きた様々な課題を聞き取るとしています。
アンケート結果は官民で作る県の防災対策会議で検証し、その結果を、来年度、防災に関する県条例の改正や地域防災計画の改定に反映させたいとしています。

森林伐採と育成の連携へ協定

森林の伐採と育成の低コスト化に向け民間の伐採業者と森林組合が19日、連携を進める協定を結びました。
協定を結んだのは、森林を伐採し加工する会社で美郷町の山興緑化と大田市森林組合です。
島根県では森林を伐採する会社と森林を育てる造林者との連携が進んでおらず、木を伐採してから植林するまでの時間が空き、草刈りなどの手間がかかるなど高コストで非効率な仕組みになっていました。
そこで去年9月、植林から伐採そして植林と循環型の林業を確立し低コスト化を図ろうと、島根県がガイドラインを策定し、伐採業者と造林者の連携を進めていました。
今回は、ガイドラインを策定してから初の調印で、今後は両者で伐採場所の情報交換などを活発にし、循環型の林業を進めていくとしています。

各地で氷点下の冷え込み

上空の寒気や放射冷却の影響で、山陰地方は各地で氷点下の冷え込みとなりました。

18日午前8時ごろの松江市です。
松江城のお堀にはうっすらと氷が張りました。
18日の最低気温は、ここ松江で氷点下1.1℃、米子で氷点下1.3℃、また山間部の日南町茶屋で氷点下10.3℃、奥出雲町横田で氷点下6.3℃とこの冬一番の寒さとなったところもありました。

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