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山陰のニュース

空中給油機配備 米子・境港が同意回答

防衛省が計画している航空自衛隊美保基地への新型の空中給油機の配備をめぐり、地元の米子市と境港市が配備に同意する回答書を鳥取県に提出しました。
27日、米子市の野坂市長と境港市の中村市長が、鳥取県の平井知事に新型の空中給油機の美保基地への配備に同意する回答書を手渡しました。
回答にあわせ、両市からは、配備にあたっては騒音の軽減や安全対策に万全を期すことや地元住民の理解や協力を得られるよう基地周辺の環境整備などに配慮することなど要望が出されました。
鳥取県は現在開会中の議会で県としての意見をまとめる方針です。
一方、島根県も早急に意見をまとめることにしていて、両県ともに今年度中に国に回答する見通しです。

国公立大入試前期日程始まる

国公立大学の前期日程試験が実施され、山陰両県の4つの大学でも、受験生が関門に挑みました。
このうち松江市の島根大学松江キャンパスでは受験生が午前9時から最初の科目の試験に臨みました。
島根大学では、法文や教育、総合理工など6つの学部にあわせて2127人が志願していて、平均競争率は去年とほぼ同じ3.2倍となっています。
来年度新設される人間科学部は45人の定員に対し195人が志願、競争率は4.3倍です。
このほか、山陰両県の3つの大学でも試験が実施され、志願者の数は、鳥取大学が2232人、公立鳥取環境大学が611人、島根県立大学が793人となっています。
前期日程の合格者は来月8日に発表されます。

鳥取県でスポーツクライミングアジア大会開催決定

新しいオリンピック種目にもなったスポーツクライミングのアジア大会が、来年倉吉市で開催されることになりました。
鳥取県によりますと、すでにスポーツクライミング施設がある県立倉吉体育文化会館に、県が国際基準をクリアできる新しい壁面を設置する計画で、現在開会中の県議会に9300万円の予算案を提出しています。
完成すれば日本で最大級の施設となり、鳥取県では、2020年の東京オリンピックのキャンプ地としても期待しています。

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