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山陰、早くも梅雨入りか 史上2番目に早い可能性

九州南部の梅雨入りが11日発表されました。過去最も早かった1956年の5月1日に次ぎ、過去2番目に早い梅雨入りとなりました。

鳥取、島根両県を含む中国地方の梅雨入りも記録的に早くなる可能性が出ています。

気象庁や民間の気象会社の週間予報によると、5月15日(土)~17日(月)頃にかけて、梅雨前線が山陰地方付近まで北上、その後もしばらく停滞する予想となっています。

10日間予報でも16日からは山陰各地で曇りか雨予報が続きます。

5月15日頃に、中国地方で梅雨入りが発表されると、過去2番目の早さとなります。

(過去最も早かったのは1963年の5月8日、次いで2011年の5月21日 3番目が1991年の5月25日、平年は6月7日です)

梅雨の降水量は平年比で、1963年:119% 2011:74% 1991年:138%となっています。雨の多い年もあれば、空梅雨もあります。

気象庁の長期予報によれば、6月~7月にかけ降水量は平年並みか多いと予想されています。

異例の早さで梅雨入りの可能性も出てきた2021年の梅雨。避難所の確認や、排水溝の掃除、雨具の準備など、早めの備えが必要です。

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