予報志ism

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予想を上回る大雪続く 暴風雪⇒しんしんと

30日夕方から山陰地方は本格的に雪が降り始めました。

30日午後8時時点の積雪は、倉吉20センチ、米子15センチ、鳥取13センチ、松江8センチ、大山101センチと一気に降り積もりました。

あす朝は、楽観的に考えれば、庭の前で雪合戦、雪だるま作りが楽しめそうです!! ただ、災害の恐れもありますのでご用心を。

ここで、ここまでの経過を振り返ってみましょう。

気象庁は30日早朝時点の予報で、30日6時から30日18時の12時間降雪量は、山陰最大で平野部で5センチ、山間部で20センチと予報していました。

実際は18時時点の積雪は倉吉で16センチ、米子10センチ、鳥取5センチ、松江3センチ、大山も87センチと12時間で23センチ積雪が増えました。

降雪量と積雪はイコールではありませんが、予想降雪量以上に、積雪が増えています。

現在(30日午後8時時点)暴風雪警報は解除され、しんしんと雪が降っています。

これは積雪が急増するパターンです。吹雪の内はなかなか積もりませんが、風が止むと一気に積雪が増します。

気象庁は30日夕方から31日朝までの12時間で多いところで、平野部は鳥取・島根東部で30センチ、島根西部で25センチ、隠岐で15センチ、山間部で50センチなどと予想しています。

 既に一部では予報を上回る降雪となっています。31日の朝、各地の積雪は平野部で50センチ超えの勢いです。くれぐれも不要不急の外出は避け、お過ごしください。

下の写真は30日午後8時前の松江市上乃木4丁目 午後5時ころまでは全く雪がなかったですが、風が止んだ途端積もりました。

もう雪合戦や雪だるまが作れそうです(^^

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