海と日本PROJECT in しまね https://shimane.uminohi.jp しまねの美しい海を未来に残そう。しまねの海にはおいしいものもいっぱい。海と日本プロジェクトin島根。海の美しさ、海の大切さを体験し、感じるイベントも企画。豊かな海を未来へと渡していくキーマンにも密着。 Tue, 14 Apr 2026 15:46:29 +0000 ja hourly 1 「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」浜田市長へお披露目 https://shimane.uminohi.jp/report/yoshitake_hamadashichouhyoukei/ Tue, 14 Apr 2026 15:46:29 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=report&p=6833 2026年4月14日(火)、ヨシタケコーヒー入りキャンディの発売を記念し、浜田市の三浦大紀市長を表敬訪問しました。

 

世界で初めて「缶コーヒー」を開発・販売した島根県浜田市出身の三浦義武(みうら・よしたけ)さんの功績を広く知ってもらおうと、三浦さんのコーヒー「ヨシタケコーヒー」入りのキャンディが開発され、地元・浜田市でお披露目されました。

浜田市三隅町出身の三浦義武さんは、およそ60年前、世界で初めて「缶コーヒー」を開発・販売し、長期保存しても味が変わらないと当時の人たちを驚かせました。
この功績を広く知ってもらおうと、「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」が商品化され浜田市役所でお披露目されました。

キャンディの企画・開発に携わったメンバーやキャンディーのPR大使・中山美海さんなどが三浦市長に完成を報告しました。
早速試食した三浦市長は…。

浜田市・三浦市長:
「ヨシタケコーヒーの良さ、コクの深さがしっかり表現されているキャンディだと思う。苦みというかコーヒーのうまみがしっかり凝縮された感じだと思う」

この「ヨシタケコーヒー入りキャンディ」は1袋313円で、浜田市内の観光施設をはじめ県内のスーパーなどでも販売され、売り上げの一部は日本財団「海と日本プロジェクト」を通じて浜田市の海洋保全活動に役立てられます。
また4月15日は、松江市の島根県観光物産館で販売イベントが開催されます。

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「Green Tea for Good」伊藤園 お茶で島根を美しく https://shimane.uminohi.jp/report/green-tea-for-good_2026/ Sat, 11 Apr 2026 05:52:42 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=report&p=6823 株式会社伊藤園が展開する、世界No.1の無糖緑茶飲料ブランド「お~いお茶」は、グローバルアンバサダーの大谷翔平選手と取り組むグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」を、2024年7月より始動し、今年で2年目を迎えました。このプロジェクトの一環として、島根県において「お茶で島根を美しく。」をテーマに、松江市鹿島町の古浦海水浴場で、海岸清掃活動を4月11日に開催しました。

4月11日午前10時30分から1時間行われた海岸清掃活動には、地元ボランティア(はまひるがお)など約35人が参加しました。

海岸には様々なごみがあり、ロープや浮きなどの漁具のほか、小さなプラスチックの破片やライター、プラスチック容器、食料品の袋などが特に目立ちました。

1時間の海岸清掃で、50リットルのごみ袋40袋以上に加え、大きなフロート、流木などを回収しました。

月に1回清掃活動をしてる地元ボランティア「はまひるがお」によると、これでも普段よりごみは少ない方だということです。

伊藤園の「Green Tea for Good」は47都道府県で実施されていて、伊藤園は清掃活動を続けるとともに飲料やリーフ製品の売上の一部を各自治体が取り組む環境保全活動に寄付することにしています。

 

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SDGsな「イカミミ乾燥」おつまみやおやつに!捨てられていた部分も食べられるよ https://shimane.uminohi.jp/information/sealife-ika-mimi/ Tue, 31 Mar 2026 01:33:12 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=information&p=6818 「捨てられていた部分も食べられるよ」~海の廃棄物を減らしたい思いを多くの人へ伝えたい~

「イカミミ乾燥」は、島根県特産のシロイカ(剣先イカ)の商品を作る際に、廃棄してしまう端材を活用し、フードロス削減を目的に開発。イカミミ部分を活用して、チップスのように仕上げたSDGsな商品です。
株式会社シーライフが開発。海と日本プロジェクトinしまねと協力したオリジナルパッケージです。
「イカミミ乾燥」を食べるだけで、自然と環境への配慮をすることができます。

島根県のイカ漁はシロイカ(剣先イカ)やスルメイカが主力で、特に夏はシロイカが名産です。
しかし、漁獲量は減少傾向にあります。特に2010年代から急減しており、2024年の資源量は過去最低レベルとされています。資源が少なくなる中で、少しも資源を有効活用したい。また大切にしていきたいという思いから本商品は生まれました。

おつまみやおやつとしてお楽しみください。
捨てるイカミミを活用した商品をオリジナルパッケージでPRすることで、海洋保全への想いを拡げます。

商  品  名:イカミミ乾燥
販売場所:地元の道の駅(ゆうひパーク三隅、はまだお魚市場など)
価  格:400円(税別)

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海ごみゼロへ強い思い!江津市と益田市の海岸で清掃活動 https://shimane.uminohi.jp/report/umigomi-zero-gotsu-masuda/ Mon, 30 Mar 2026 03:58:49 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=report&p=6810 江津市黒松地区の海岸で3月29日(日)に、地元住民を中心にした清掃活動!
長年行われている、地元住民による地域の海を守るための活動が今年も行われました。今年は「海ごみゼロ!」をスローガンに江津市役所も協力して実施されました。
黒松地区は約270人が住む地域で、活動には地区住民の約6割が参加しました。また、市職員や地元の総合建設業・今井産業からも10人が参加し、合わせて約180人が参加しました。今井産業は地元貢献の取り組みとして、6年前から黒松地区の海岸や河川の清掃活動を行っています。

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江津市、HOYA株式会社 アイケアカンパニー、海と日本プロジェクトinしまね 三者協定を締結 使い捨てコンタクトレンズ空ケース回収活動を開始 https://shimane.uminohi.jp/report/gotsu-eyecity/ Wed, 25 Mar 2026 07:36:19 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=report&p=6797 海と日本プロジェクトinしまねは”海ごみゼロ”を目指す活動の一環として、島根県江津市とコンタクトレンズ専門店「アイシティ」を事業展開するHOYA株式会社 アイケアカンパニー(事業所在地:東京都)との『使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収に関する三者協定』を締結しました。
2026年3月24日(火)には、江津市役所で協定締結式が行われ、使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収活動に、互いに協力して取り組みます。

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YouTube「隠岐めしと歴史探検隊!~海が教えてくれた物語~」 https://shimane.uminohi.jp/program/youtube-okimesi-rekisi/ Thu, 19 Mar 2026 07:11:12 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=program&p=6769 島根・鳥取の小学生20人が2025年の夏、島根県隠岐諸島の海士町と西ノ島町を舞台にした体験学習「隠岐めしと歴史探険隊」に挑戦!
イカの一夜干しとアゴのミンチ作りに奮闘!
食材ゲットのため無人島に上陸!海中探検で見つけたのは?
隠岐めし作りに挑戦!美味しくできたかな?
そして、隠岐の伝統食がピンチ!?なぜ危機に陥っているのか?
3日間の大冒険を参加した小学生たちと振り返ります。
さらに、海と日本プロジェクトinしまねがこれまでに開催した体験学習イベントを総決算!海の体験が教えてくれるものとは?

 

 

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世界初の缶コーヒーがキャンディで新登場!ヨシタケコーヒー https://shimane.uminohi.jp/information/yoshitakecoffee/ Tue, 17 Mar 2026 15:39:44 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=information&p=6786 缶コーヒーの誕生物語を島根県浜田市から!「ヨシタケコーヒー入りキャンディー」
「ネルドリップを極めた男」三浦義武が生み出した”世界初の缶コーヒー”が飴で再登場します。

島根県浜田市出身で、1965年に世界で初めて缶コーヒー(ミラ・コーヒー)を製造・販売した三浦義武の功績を広く知って頂きたい…。その思いから、浜田市観光協会が企画・考案。海と日本プロジェクトinしまねが協力しました。
浜田市内の店舗で提供していた自身のコーヒーを、海を越えて世界に輸出したいという三浦氏の想いを今に伝えます。

【缶コーヒー誕生物語】
1963年:ヨーロッパへの輸出用としてコーヒーを缶に入れることを思いつく
    東洋製罐に協力を仰ぎ、腐食しにくく穴の開かない缶の開発に成功。低温殺菌によって風味が損なわれない缶コーヒーが完成した。

1965年:コーヒーを入れた缶を2年間保管し、品質の変化がないことを確認。
    「三浦(ミウラ)」と「奇跡(ミラクル)」にかけて「ミラ・コーヒー」と命名。

1965年:9月14日 日本橋三越本店で販売を開始する。

1968年:缶コーヒー「ミラ・コーヒー」は好調だったが、資金繰りがうまくいかなくなり、約3年で販売終了。

※三浦は「美味しいコーヒーを多くの人に飲んでもらえたらいいのだ」として、缶コーヒー製造に関する特許や商標登録を取っていなかった。

【ヨシタケコーヒーとは】
島根県浜田市出身の三浦義武が編み出したネルドリップは2枚重ねの綾織ネル(布)に入れたコーヒー粉に水を注いで攪拌し、最後に湯を注ぐ独自の抽出方法で淹れるコーヒーを「ヨシタケコーヒー」として現代に再現しました。香り高く、コクのある濃い味わいが特徴です。

浜田市では「ヨシタケコーヒー認証制度」を開設し、講習会や認証試験を実施しています。合格者は「ヨシタケコーヒー認証者」として、自身の店や様々なイベントで「ヨシタケコーヒー」を提供するなどし、三浦義武のネルドリップコーヒーを広める活動をしています。

【環境活動】
昨今、海洋ごみとして空き缶等が多く出ている問題に着目し、60年前缶コーヒーで売り出された「ヨシタケコーヒー」を、令和の時代に、缶ではなく飴というお菓子の形で親しんでもらい海洋ごみ削減につなげます。浜田市の美しい海を守る活動である「国府海岸を美しくする会」の清掃活動の費用に売上の一部をあてます。

【商品概要】
■商品名:ヨシタケコーヒー入りキャンディ
■価格:313円(税込)
■内容量:80g(個包装込み)
■発売:2026年3月20日
■販売:
※2026年3月20日現在
 JR浜田駅1F 浜田市観光協会特産品販売所
 スーパーダップス
 国民宿舎千畳苑
 リフレパークきんたの里
 旭温泉あさひ荘
 はまだお魚市場
 道の駅ゆうひパーク浜田
 道の駅ゆうひパーク三隅
 キヌヤ各店(浜田市、益田市内)
 森トピア(江津市)
 島根県物産観光館(松江市)
 日比谷しまね館(東京都)

 オンラインショップはまとく
 https://www.hamatoku.jp/view/item/000000001297

 ※取扱店は今後増える予定です。

※以下の画像は、①商品(外装、内装)②リーフレット③ポスター④のぼり

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「しまね”海ごみゼロ”ミッション」メインキャラクター【秘密結社 鷹の爪】吉田くん 海ごみ問題発信動画2バージョン! https://shimane.uminohi.jp/information/yosidakun-umigomizero-movie/ Mon, 09 Mar 2026 00:52:02 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=information&p=6784 「しまね”海ごみゼロ”ミッション」のメインキャラクター【秘密結社 鷹の爪】の吉田くんが得意の自虐ネタを交え海洋ごみ問題を発信する動画2本を発信!

海と日本プロジェクトinしまねは、島根県の自治体や企業・団体などタッグを組み、幅広く海洋ごみ削減の取り組みを実施しています。
取り組みの一環として、多くの人に海洋ごみ問題に興味を持ってもらおうと、島根ゆかりの「秘密結社 鷹の爪」の吉田くんが「しまね”海ごみゼロ”ミッション」のメインキャラクターに就任しています。
吉田くんと連携することで、吉田くんのイベント参加、オリジナル啓発動画の制作など、海洋ごみ削減につなげていきます。
”海ごみゼロ”の啓発動画ぜひ見てね‼

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美保関灯台の航路標識協力団体に「出雲国ジオガイドの会」が指定されました! https://shimane.uminohi.jp/information/mihonosekitoudai-kourohyousiki/ Thu, 05 Mar 2026 00:45:05 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=information&p=6778 松江市の美保関灯台における「航路標識協力団体」に、美保関灯台でツアーガイドなどの活動を行う「出雲国ジオガイドの会」が第八管区海上保安本部により指定され、2月27日(金)に境港市の境港港湾合同庁舎で、境海上保安部から指定証が交付されました。

航路標識協力団体とは、国が設置・管理している灯台などを、地域や民間の立場から支援・協力する団体のことです。
出雲国ジオガイドの会は今後、地域イベントの開催に合わせた美保関灯台の一般公開などを通じて、灯台を活用した地域活性化に貢献します。
協力団体の指定により今後は、境海上保安部などと連携し、より地域に根ざした美保関灯台の管理や観光活用の促進が期待されています。

交付式に出席した出雲国ジオガイドの会の松原慶子副会長は「ジオサイトである地蔵崎のPRとともに、美保関灯台の観光活性化に更に取り組んでいきたい」とコメントしています。

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益田市の民話「高島のおイセさん」アニメ作品完成披露 https://shimane.uminohi.jp/report/minwa-takasimanooisesan-hyoukei/ Tue, 03 Mar 2026 09:35:11 +0000 https://shimane.uminohi.jp/?post_type=report&p=6771 益田市に古くから伝わる海にちなんだ民話「高島のおイセさん」のアニメーションが完成し、益田市で「海ノ民話のまち」の認定式と、民話が伝わる地区の小学校で上映会が開かれました。

アニメーションは、かけがえのない海を未来に引き継ぐ活動に取り組む「海と日本プロジェクト」の一環で制作され、益田市に古くから伝わる民話「高島のおイセさん」を題材にした約5分半の作品です。

アニメの制作を担当した沼田心之介監督が2月24日(火)に益田市役所を訪れ、山本市長に民話のゆかりの地「海ノ民話のまち」の認定証を手渡しました。
山本市長は「いろいろな機会を通じて子どもたちはもちろん、市民や市外の方に益田市についての理解を深めていただきたい」と、アニメの完成を歓迎しました。
沼田監督は、「知っている方は改めて再発見してほしいし、知らなかった方は、このような話が益田市に伝わっていることを知っていただき、全国に向けて発信していただけるとうれしい」とコメントしています。
このあと、民話が伝わる益田市鎌手地区の小学校で上映会が開かれ、児童や地元住民など約150人が鑑賞しました。沼田監督も小学校を訪れ、アニメの制作について話しました。

「高島のおイセさん」は、益田市の沖合にある小島「高島」に嫁いだおイセさんが、波の穏やかな春の日に対岸に泳いで渡ろうとしますが、海が急に荒れ、溺れて死んでしまう物語で、多くの恵みを与えてくれる海も、気を緩めれば命を奪う存在になるという先人の「戒め」が込められています。
「海ノ民話のまち」に認定されたのは島根県では4か所目です。

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