過去のゼミ

■月別アーカイブ

過去のゼミをジャンルごとにチェック!

  • タイトル守ろう!水辺の希少生物

    オンエア2020.08.10

    今回のテーマは「守ろう!水辺の希少生物」。
    希少生物、宍道湖七珍の1つシラウオは、年々漁獲量が減少。食卓で見かけることも少なくなりました。
    ゴビウスではそんなシラウオを周年展示する全国唯一の水族館です。卵から人工繁殖に挑戦、近年では自然産卵法での繁殖にも挑戦しています。その他にも絶滅危惧種に指定されているタガメ、ワカサギ、シンジコハゼなどを紹介。
    希少生物の保護を考えます。

    関連情報

    島根県立 宍道湖自然館ゴビウス
    0853(63)7100

    開館時間/9:30~17:00
    休館日/毎週火曜日(祝日の場合は翌平日休み)

  • タイトル魅力向上!しまねの自然

    オンエア2020.08.03

    島根半島の東の端に位置する美保関町は「大山隠岐国立公園」に指定されています。
    全国34ある国立公園のうち、大山隠岐など8か所では、遊歩道の整備や体験プログラムの開発などを通じて、国内外の誘致につなげる「国立公園満喫プロジェクト」に取り組んでいます。
    今回は体験プログラムの一つとして、美保関灯台までの約4キロのトレッキングと
    海からの景観を楽しめるジオクルーズを体験し、しまねの自然の魅力をお伝えしました。

    関連情報

    島根県自然環境課
    TEL:0852-22-5724

  • タイトル農林業の担い手を育てる!~農林大学校~

    オンエア2020.07.27

    農林業の担い手を育てる島根県立農林大学校。
    大田市には農業科、そして飯南町には林業科があります。
    今年度は、社会人を対象とした短期コースも新設され、農業経営に必要な技術や知識などを集中的に学ぶことができるようになりました。
    番組では、農業科の実習を中心に、農林業をめざす若者たちを取材。また多くの学生が暮らす寮生活や、県内で農業の担い手として活躍する卒業生も紹介しました。

    関連情報

    島根県立農林大学校
    https://www.pref.shimane.lg.jp/norindaigakko/
    農業科TEL0854-85-7011
    林業科TEL0854-76-2100

  • タイトル泊まって安心!しまねの宿

    オンエア2020.07.13

    新型コロナウイルスの緊急事態宣言解除を受け、県内各地の観光施設では観光客の受け入れが始まっています。
    今回スポットを当てたのは、“宿泊施設”。
    新しい生活様式を取り入れ、ソーシャルディスタンスを守った接客方法など感染防止策を取りながら、観光業の復活を目指す宿泊施設の取り組みを取材しました。

    関連情報

    島根県商工労働部観光振興課
    TEL:0852-22-6323

  • タイトルひろげよう!しまねの有機農産物

    オンエア2020.07.06

    化学肥料や農薬を使わず堆肥などによる土づくりをした畑で栽培された有機農産物。
    商品には、第三者機関で認証された「有機JASマーク」が表示され、島根県の有機JAS取得農地は、全国トップクラスを誇ります。
     番組では、有機JAS認証を受けた畑で数多くの野菜(加工品)を生産する浜田市の「やさか共同農場」のほか、有機野菜の販売に力を入れている地元スーパー、また東京からIターンし、有機野菜づくりに取り組む男性などを取材。
    有機農産物への理解を深めるとともに生産拡大に向けた県の取り組みなど紹介します。

    関連情報

    島根県農林水産部産地支援課
    TEL:0852-22-5131
    https://www.pref.shimane.lg.jp/sanchi_shien/

  • タイトルしまねのお酒

    オンエア2020.06.29

    神々が酒を造って宴会を開いたと出雲国風土記にも記されているように、島根県は日本酒発祥の地とも言われています。県内には今も約30の酒蔵あり、年間2,300キロリットルあまりの日本酒が出荷されています。
    昔から良い酒には、良い米、良い水、そして卓越した職人の技が必要とされてきましたが、近年、日本酒造りは大きく進歩し、酒の出来を左右する発酵技術、酒の成分測定など科学的な知識や技術が欠かせなくなりました。
    番組では、“酒米づくり”や “最新の分析技術”など、島根の酒の品質向上をサポートする県の取り組みを紹介します。

    関連情報

    島根県産業技術センター TEL 0852-60-5140 
    浜田技術センター TEL 0855-28-1266
    池月酒造株式会社 TEL 0855-88-0008  HP http://www.ikezuki.com/

  • タイトル女性が輝く働き方

    オンエア2020.06.22

    女性一人ひとりが希望に応じて個性や能力を発揮し、活躍できる環境づくりに取り組む島根県。 
    番組では、働くスタッフ一人ひとりの業務分担を明確にし、個人で、また会社で評価する制度を導入した浜田市の企業の他、子育て中の女性に仕事と家庭の両立が安心してできる働き方を作り出した松江市のベンチャー企業を取材。女性も男性も働きやすい職場づくり、その取り組みを紹介します。

    関連情報

    島根県女性活躍推進課
    TEL:0852-22-5629

  • タイトル”支え合い”で地域づくり

    オンエア2020.06.15

     独り暮らしの高齢者が住み慣れた土地で安心して暮らし続けることができるよう“支え合い”の仕組みづくりが始まっています。
     取材したのは川本町三原地区。高齢者の身の回りの家事などを住民同士でサポートし合う“生活支援ボランティア”が6年前にスタート。
    このボランティアの特徴は有償であること。代金は交通費やスタッフの報酬に充てられます。
    有償にすることで依頼者が気兼ねなく作業をお願いできます。
    番組ではボランティアを支える人、支えられる人それぞれの立場から新しい地域づくりの在り方を考えます。

    関連情報

    島根県健康福祉総務課
    TEL:0852-22-6341

  • タイトル生かそう!地域の宝

    オンエア2020.06.08

    地域の資源を活用し個人や地域で取り組まれているスモール・ビジネス。その取り組みビジネスをサポートするために島根県では、「スモール・ビジネス育成支援講座」を開催し、商品開発や販売促進、さらに売れるためのパッケージデザインなど、専門家の個別相談やセミナーなどを通して応援しています。

     番組では、支援講座を受講し、休耕田を活用して高級魚のホンモロコの養殖に取り組む、美郷町の男性と、地域の米をブランド化し、地域に伝わっていた漬物の商品化に取り組む浜田市の農業者グループを取材。地域資源を活用した「売れる」仕組みづくりを紹介しました。

    関連情報

    島根県地域振興部中山間地域・離島振興課
    TEL:0852-22-5686

  • タイトル使おう「しまねの木」

    オンエア2020.06.01

     「伐って、使って、植えて、育てる」循環型林業を目指している島根県。
    今年度から、しまねの木を使った家や建物づくりに力を入れる工務店や建築士を認定する「しまねの木活用建築士・工務店認定制度」もスタート。認定されると、県産材の使用量に応じて建築費の助成が受けられます。

    番組では、県内のモデル住宅・製材所、林業後継者を育成する農林大学校を取材。県内産の木材を使った住宅を増やす取り組みを紹介します。

    関連情報

    島根県農林水産部林業課
    TEL:0852-22-5168・6749

  • TSK制作番組
  • ドラマ・映画
  • レギュラー
  • 月曜日
  • 火曜日
  • 水曜日
  • 木曜日
  • 金曜日
  • 土曜日
  • 日曜日

ページの先頭へ