イベント・エンタメ

河井寬次郎と島根の民藝ー手がつくる、親しいかたちー

日 時2021年9月11日(土)~11月1日(月)
開館時間9:30~18:00
(展示室への入場は17:30まで)
休館日毎週火曜日
会 場島根県立石見美術館 展示室D
観覧料【当日券】
一般:1,000(800)円、企画・コレクション展セット 1,150(920)円
大学生:600(450)円、企画・コレクション展セット 700(530)円
小中高生:300(250)円、企画・コレクション展セット 300(250)円

【前売券】
企画・コレクション展セット 900円

※( )内は20名以上の団体料金
※小中高生の学校利用は入場無料
※各種障がい者手帳、被爆者健康手帳をお持ちの方およびその介助者(1名まで)は入場無料
※前売券はローソン各店(Lコード62120)、グラントワ総合受付でお求めになれます。
主 催島根県立石見美術館、しまね文化振興財団、山陰中央新報社、TSKさんいん中央テレビ

チラシはこちら

お知らせ

  • ●新型コロナウイルス感染拡大防止のため、関連プログラムは定員を通常の半分にしています。
  • ●美術館入館の際はマスクの着用、入室前の検温、緊急連絡先の記入などをお願いしています。
  • ●施設の開館状況、展覧会の会期、関連プログラムなどが変更・中止になる場合があります。ご来館の前には、グラントワホームページにて最新の情報をご確認ください。

展覧会概要

大正から昭和にかけて活躍した陶芸家・河井寬次郎(1890~1966)は、島根県安来市出身です。京都を拠点に、初期から晩年まで様々な釉薬や制作技法を駆使し、多彩な作品を創り出しました。

河井は、柳宗悦(1889~1961、思想家・宗教哲学者)や濱田庄司(1894~1978、陶芸家)らとともに「民藝運動」を興したことでも知られています。当時、民衆の手仕事による工藝品は「下手物」と呼ばれ、評価されていませんでしたが、河井たちは「下手物」に美しさを見出し、代わる呼び名として「民衆的工藝」略して「民藝」という言葉をつくりました。その後は、各地で民藝品の調査・蒐集を行うとともに、民藝という美の概念を人々に訴えました。

本展では、河井寬次郎の初期から晩年までの仕事を、島根県立美術館(松江市)のコレクションからたどります。合わせて、民藝運動を全国に推進した作家たちの作品や、島根の民藝についてもご紹介します。河井の豊かな造形と、ご当地ならではの手仕事の魅力をお楽しみください。

関連プログラム

 

 施設の開館状況、展覧会の会期、関連プログラムなどが変更・中止になる場合があります。ご来館の前には、グラントワホームページにて最新の情報をご確認ください。

詳しくはコチラ→http://www.grandtoit.jp/special/kanjiro_shimane_mingei

◆公式HPhttp://www.grandtoit.jp/

 

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