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のぞみnoのぞきみっ

寄木のSDGsバッジ

最近取材したのが、こちらです!

私が持っているもの、何か分かりますか?

「SDGsバッジ」です。

でも、最近よく見るSDGsのバッジとは、素材や色が違いますよね。

実は「寄木細工」で作られているんです。

寄木のSDGsバッジ 1個 3850円

 

作っているのは、日南町にある「白谷工房」

代表の中村建治さん。

もともと大工さんで、9年前、寄木細工作家に。

白谷工房では

「捨てられるのがもったいない」という思いから

いわゆる「廃材」となった木を再利用し、アクセサリーを作っています。 

 

中でも一番人気が、この「SDGsバッジ」です!

SDGsの17目標を表すため

異なる17種類の木を使って製作しています。

バッジに使う廃材はこんなところからも!

 

工房の向かいにある閉校になった小学校(中村さんの母校)です。

床のブナの木が、寄木のSDGsバッジなどに生まれ変わります!

 

この小さなバッジ自ら、持続可能性を体現していますよね。

私も身近なところからできる、SDGsの取り組み、始めよう!

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