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台風14号は温帯低気圧に変わったあと再発達 警報級の大雨・暴風の恐れ

気象庁の最新の予報(15日朝)によると、台風14号の中心は東シナ海にあり、中心気圧は996hPa。

あす16日朝にかけてもほぼ停滞し、中心気圧も996hPaのまま。

あさって17日朝には対馬近海まで進み、温帯低気圧に変わる見通し。しかし、中心気圧は988hPaと再発達する予想です。

17日日中から夜にかけ台風から変わった低気圧は山陰地方の近くを通過、この17日に島根県内に大雨・暴風警報を発表する可能性が「中程度」あり、鳥取県内にも暴風警報を発表する可能性が「中程度」あると予報しています。

「爆弾低気圧」になる可能性もあります。980hPa台で山陰沿岸を進むことになれば、西寄りから南寄りの暴風が山陰地方では吹き荒れます。

同じようなケースでは、屋根が飛んだり、電柱の倒壊、停電の多発、トラックの横転、梨や柿の落下など暴風被害が発生しています。

16日までに飛びやすいものを家の中に入れたり、停電の備えなどをお願いします。17日は必要以上の外出をしなくても良いよう、買出しや用事は済ませておきましょう。

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