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今冬は11月中にタイヤ交換を 『12月気温が低い』という意味【山陰】

25日朝は強い寒気と放射冷却の影響で冷え込み、山陰地方はほとんどの地点で今秋最も気温が下がりました。最低気温は鳥取県日南町茶屋で0.2℃、島根県飯南町赤名で1.1℃など山間部では氷点下目前の冷え込みなりました。

大阪管区気象台は24日二十四節気の霜降から冬至の間に吹く北よりの強風『木枯らし1号』を発表。1981年、1993年に並ぶ観測史上最も早い冬の便りとなりました。

冬が目の前に迫る中、気象庁が23日に発表した3ヵ月予報で山陰地方は、11月は気温が『平年並みか高い』。12月は冬型の気圧配置が強まりやすく、気温は『平年並みか低く』降水量は『平年並みか多い』予想です。

山陰地方の寒さ、降雪のピークは1月~2月で、12月はまだ降り始めです。しかし今冬は12月に気温が低くなる予報なので、12月の気温が1月並みに下がる可能性あります。つまり、12月に雪が降る可能性が高まっていることを示しています。さらに12月は『降水量が多い』予報なので、それは雪になる確率も高まります。

これらのことから、12月は例年より雪が降りやすくなるため、普段より早く11月中にはタイヤを交換しておくと安心です。

気象庁3ヵ月予報(10月23日発表)

http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/pdf/pdf3/765.pdf

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