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山陰は10℃以下でインフルエンザ流行期へ

日本の季節性インフルエンザの流行は『絶対湿度』と相関があると言われています。

宮城県地域医療情報センターHP全国インフルエンザ流行予測には、絶対湿度とインフルエンザの相関による流行予測が掲載されています。

https://www.89-anby.com/posts/7705574/#&gid=1&pid=1

http://www.mmic.or.jp/flu/hajimeni.html

この表は相対湿度と気温が低いほど、つまり絶対湿度が低いほど季節性インフルエンザが流行することを示しています。

東京など太平洋側の地域は冬に相対湿度が50%程まで低下しますが、島根・鳥取両県は日本海から湿った空気が流れ込む影響で冬でも相対湿度が約70%に保たれています。なので、相対湿度70%の列を見ると良いです。すると相対湿度70%だと、気温は10.9℃で『注意』に。6.6℃で『警戒』に突入します。

松江市や鳥取市では、平均気温が10℃台になるのは11月中旬、6℃台になるのは12月中旬です。この頃までには、インフルエンザの予防接種を受けたり、加湿や換気など対策をとることが大切です。

なお、『絶対湿度』とは1立方メートル当たりの水蒸気量です。

『相対湿度』は空気中に含まれる水蒸気の割合を示していて、気温によって変化します。天気予報で耳にするのは相対湿度のことです。

TSKのニュースはこちらから見ることができます↓↓

https://www.fnn.jp/category/news-tsk

 

 

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