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コロナ対策で夏風邪が激減か? ただ油断は禁物

夏風邪の季節です。代表的な夏風邪はプール熱(咽頭結膜熱)、手足口病、ヘルパンギーナの3種類です。

いずれも子どもを中心にした感染症で『夏の三大風邪』とも呼ばれています。

国立感染症研究所の最新のまとめによると、この夏風邪がこの時期としては過去10年間で最も少ない患者数で推移しています。

島根県感染症情報センターによると、過去5年平均を比べてもかなり少なく、

手足口病とヘルパンギーナについては定点当たりの患者数が0人~1人と非常に少なくなっています。

島根県によると、コロナ対策でマスクや3密対策により、感染が少なくなっているのではということです。

ただ、プール熱はプールを介して感染が広がるため、プールの利用が増えてくるこれからは注意が必要です。

また、手足口病とヘルパンギーナの例年のピークは6月~8月ですので、流行が遅れている可能性もあります。

いずれも感染経路は飛沫感染と接触感染です。コロナ同様、距離を取り、マスクをつけて、手指消毒を徹底すれば、感染は避けられます。

コロナ対策を徹底することが、子どもを守ることにも繋がりそうです。

下は島根県感染症情報センターのURL

https://www1.pref.shimane.lg.jp/contents/kansen/index.html

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