予報志ism

コメントはこちらから

鳥取市でやっと『積雪』402日ぶり&史上最遅

2020年2月5日午後8時、鳥取市で積雪1㎝が観測されました。

これは2018年12月30日以来、402日ぶりの『積雪』の観測です。

(※気象庁は『積雪0㎝』という目視による観測も行っています。一般的に積雪は機械により観測され、1㎝以上を1㎝単位で計測しています。しかし友人の観測所ではうっすらと、1㎝未満の積雪があった場合、『積雪0㎝』と表現しています。上記402日ぶりの『積雪』としたのは、1㎝以上の積雪が402日ぶりという意味です。ちなみに2019年12月6日に鳥取市では積雪0㎝の観測がありました。)

また、1㎝以上の積雪が2月5日までずれ込んだのは、1953年の統計開始以来、史上最も遅い記録です。

ようやく…やっと…と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、この寒波は『短命』です。

来週中ごろ(2月12日頃)には『春本番』の暖かさになりそうです。最高気温は15℃まで上がり3月下旬から4月上旬並みの予想です。

一方、『冬日』がない問題に、終止符はまだ打たれていません。

松江市や境港市では今シーズン、最低気温が0℃未満となる『冬日』が一日もありません。両市ともに史上最遅記録を更新続けています。

2月5日午後11時時点で、最低気温は松江で0.5℃、境港で0.8℃(共に午後9時台に観測)。

あす(2月6日)朝までにどれだけ下がるか…初冬日の可能性は十分にありますので注目です。

あす朝は路面凍結に注意する共に、いつも早め行動を心がけ下さいm(__)m

下の写真は先週末のだいせんホワイトリゾート豪円山です。

 

コメントはこちらから

ページの先頭へ