予報志ism

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雪はいつ降るのか?

あけましておめでとうございます。雪が今年も降っていません。

昨シーズンから続く記録的な雪不足。大山でも積雪が6センチ(1月4日時点)しかありません。

大山で統計が始まった1981年から振り返ってみると、積雪0センチで年越しから年明けを迎えたのは

1996-1997年の1回しかありません。今シーズンは12月30日に0センチになり、史上二回目が危惧されましたが、31日に13センチ積もり

ギリギリのところで回避されました。

しかし、その後積雪は減り、大山のスキー場だいせんホワイトリゾートは1月2日にようやくOPENしたものの、6日から再び営業中止になりました。

今シーズンと同じく、年始に雪不足になっていたのが、記憶に新しいところでは、2016年です。

この年は11センチで年越しし、1月4日~7日は0センチになってしまいます。しかし、その後徐々に積もり始め、1月22日には100センチに到達。

3月初めにかけ、100センチ超えの安定した積雪に恵まれました。

では今年はいつ、根雪になってくれるのか??

最新の気象庁の1か月予報(1月4日~2月3日)では、気温は高く、降雪量は少ない予報です。

1月下旬からは冬型の気圧配置が現れやすいとなっていますが、気温が高い予報なので、雪になるかは微妙なところです。

また、今週(1月6日~12日)の気温は平年よりかなり高く、11月下旬並みになるところもありそうです。

ただ、1月中旬から下旬が1年で最も寒い時期です。去年は鳥取市や松江市など平野部ではほとんど雪が積もりませんでしたが、

大山は1m近い積雪をキープしていました。せめてスキー場のあるところだけでも雪が降りますようにm(__)m

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