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予報志ism

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もうすぐ、立冬ですが…

11月4日、きょうは秋晴れ。最高気温は20℃を超える所もあり、晩秋とはいえ、暖かな陽気に恵まれています。

11月7日(水)は二十四節気の『立冬』です。しかし、今週気温は平年より高く、最高気温は20℃前後、最低気温は山間部でも10℃を超える日も

ありそうです。

今年の冬の訪れはゆっくりとなりそうです。

さて先日、大山では初冠雪が発表されました。ただ、この発表は毎年ちょっとした論争があります。

初冠雪とは、山頂付近に『雪』が積もった状態を言います。しかし、この日は『樹氷』だったのでは?というのです。

なぜ、このようなことが起きるのか?

初冠雪の発表は、一般的には地元気象台が行います。専門的は見地から発表します。

しかし、大山の初冠雪は、米子の測候所が無人化されて以降、大山町の大山支所の職員が行っています。

このため、支所から白く見えたら『初冠雪』の発表があります。

過去には、役場の発表後、専門家から指摘があり、撤回されたこともありました。

色々な意見はありますが、大山山頂が少なくとも、樹氷が出来るくらい寒くなり、前日には実際に雪が舞う様子も撮影されています。

冬がだんだんと近づいていることは間違いがないようです。

 

 

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