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予報志ism

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南高北低の気圧配置とは

5月3日から4日にかけて、日本海に発生した寒冷渦によって、山陰地方でも雹が降ったり、雷が鳴ったり

荒れた天気になりました。

その時の気圧配置がこちらです↓↓

山陰地方から見ると、北に低気圧、南に高気圧があり、等圧線が東西に平行に並んでいます。

このような気圧配置を『南高北低』型と言います。初夏によく見られる気圧配置、こうなると、山陰地方は西よりの強風が吹きつけます。

その結果、鯉のぼりは元気に泳ぎ(@松江市八雲町)、松江市の宍道湖は白波がたち荒れました。

 

あすも等圧線の間隔はやや広がりますが、南高北低の気圧配置が続くため、西よりの風がやや強く吹く予報です。

こどもの日。鯉のぼりは大きく尾を振って泳ぎ、初夏らしい風景が広がりそうです。

ただ、海では波が高く、風の強い状態が続きます。海のレジャーはご注意下さいm(__)m

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