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予報志ism

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気圧の谷の影響をどう見るか・・・

3月24日、

松江市は午前中晴れていても、雲が多く、昼頃には一時的に雨もぱらつきました。昼過ぎには西よりの強風で空は霞みました。

最高気温は15.6℃で4月上旬並みと、平年を上回りましたが、強風で寒さを感じるほどでした。

前日の天気予報では、『概ね晴れる』て過ごしやすいと、簡単にお伝えしましたが、蓋を開けてみれば、かなり複雑な天気でした。

原因は、気圧の谷の通過です。そのタイミングで、風が強まり、その後後ろ側にはPM2.5が続いてやってきました。

この気圧の谷は予想はされていましたが、予想よりも雲が発達して、雨を降らせました。

また、高気圧の張り出しが、南よりになっているため、南高北低型の気圧配置で、山陰では西よりの風が強まっています。

特に松江市の宍道湖では、ウィンドサーフィンを楽しむ人の姿もありました。それだけ、風が強かった証拠です。

確かに、きょうは『概ね晴れ』ましたが、細かく見るといろいろありました。

気圧の谷とは、低気圧から楕円型に広がる円や、高気圧と高気圧の間のことです。

このような気圧配置になっているときに、『概ね晴れる』という予報の時は、意外と色々あるということです!!

きのうは、あまり詳しくお伝えできず、反省しております。m(__)m

松江夕日

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