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予報志ism

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秋深まる一週間…気になる北ミサイルXデーは…

朝晩がだんだんと涼しくなってきました。暑さになれていたため、25℃を下回ると急に寒さを感じます。

そろそろ、寝るときは長袖をご用意下さい。火曜日の雨でまたさらに一歩、秋へと季節は歩みを進めそうです。

さて、北朝鮮がグアムにミサイルを発射し、島根上空を通過する名指ししてから、しばらく経過します。

9月9日の建国記念日までに発射する可能性が取り沙汰されていますが、再び天気との関係を調べてみようと思います。

以前の投稿で、晴れの日に発射するケースが90%以上だったいう風に書きました。もし、晴れの日に発射すると仮定すると・・・

季節は秋になったので、8月より予報はしやすくなります。

というのも、夏は太平洋高気圧の張り出し方次第で、北朝鮮の天気は変わりました。この予報はなかなか難しく、

天気予報も予報会社によって、大きく異なっていました。

ただ、秋になると、西から低気圧と高気圧が交互に通過する天気は、日本も北朝鮮も似通っています。

北朝鮮は山陰のやや西に位置しているので、山陰で雨が降る、前日から当日に北朝鮮も雨が降ります。

その後は2日~3日の間、晴れが続き、再び低気圧によって雨が降る。という周期変化を見せます。

つまり、山陰で雨が降る日、もしくはその翌日、翌々日は、北朝鮮は晴れている可能性が高いです。

ということで、上記のような日は、ミサイル発射へより注意が必要なのかもしれません。

 

※これは、あくまで過去の天気の傾向と、ミサイル発射の傾向を、重ね合せて独自検証したものですので、参考までに拝読ください。

 特に建国記念日までは何が起きるかわかりません。今年5月14日には、発達した低気圧が北朝鮮を通過中に、弾道ミサイルを発射し、

 日本のEEZ内に落下もしています。

 平和的解決を第一に臨みますが、Jアラートが鳴った場合は、直ちに身を守る行動をお願い致しますm(__)m

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