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予報志ism

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北ミサイルと天気の関係

北朝鮮はグアム近海にミサイル発射を検討し、島根県上空を通過すると名指しもしました。

過剰に反応するのもいかがなものですが、何もしないのも、本当に発射した場合に対処できません。

一説に、北朝鮮のミサイル発射は『晴れの日』とよく言われます。ということで、天気と北朝鮮の天気との関連を調べてみました。

昨年8月からの一年間に北朝鮮は失敗も含め、恐らく15回のミサイル発射をしています(潜水艦除く)。

その内、天気図や衛星画像で判断すると、多くの場合、高気圧に覆われ、雲が少ない日が14回を占めていました。唯一明らかに雲が多かったのは

前回7月28日の深夜、唯一夜中に発射した時だけです。その他の14回は高気圧に覆われていたり、気圧の尾根になり比較的安定しているか、

日本付近が西高東低の気圧配置になり、大陸は雲が少ない状態になっていました。

では、この先一週間、北朝鮮の気圧配置はどうなっているのでしょうか?

平壌を例にとってみると、この先一週間、日本付近は秋雨前線が停滞することが多く雲が多い天気です。一方で北朝鮮は、

月曜日~火曜日は低気圧が通過しそうです。その後は気圧の尾根(緩やかに高気圧に覆われている状態)と気圧の谷を繰り返しそうです。

では、実際の天気予報はどうでしょうか…? 実はバラつきがあります。

WMO(世界気象機関)の予報では、日:曇り、月:雨、火、雨です。

WNI(ウェザーニューズ)の予報では、18日金曜日まで連日、晴れ時々曇り、です。

JWA(日本気象協会)の予報では、13日日曜日:晴れ、14日月:晴れ一時雨、15日火曜~19日土曜まで連日雨、です。

予報に大きな差がありますが、確率的には14日~15日は発射はなさそうです。その後は天気予報とのにらめっこが必要そうです。

上記に記した天気予報は、平壌です。

上記はあくまでも参考までにお読みください。Jアラートが鳴ったら必ず身を守る行動をとって下さいm(__)m

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