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『早春賦』

3月7日、山陰は吹雪になりました。前日の予報では松江でここまでの吹雪になるとはお伝えしていませんでした。反省です。

強風注意報が出ていたこと、沿岸部でも雪が降る可能性が高かったことなどを考えれば、『吹雪』はもっと明確にお伝えすべきでした。

春が到来したかと思うと、冬へ逆戻り。そんな歌があります。小学校などでも習う『早春賦』です。メロディを聞けば多くの人が知っている曲だと思います。

『春は名のみの風の寒さよ 谷のうぐいす歌は思えど 時にあらずと声も立てず』

立春が過ぎてもそれは春という名ばかりの季節。風は冷たく、うぐいすは囀りたくても、まだその時ではない。

三寒四温が繰り返され、うぐいすもなかなか鳴きだせない今のような時期を歌った曲です。

ちなみに、松江のうぐいすの初鳴きの平年値は3月1日です。今年はまだ観測されておらず、春の訪れが遅れているようです。

今週は金曜日頃にかけて寒さが続きます。まだまだしっかりと暖かくしてお過ごしくださいm(__)m

下の写真は、日差しがありますが、実は雪も降っていました。

表紙の写真は琴浦町の葉の花です。

 

 雪舞う日差し

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