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Z新聞部

最後のラジオ収録、歩んできた1年間を振り返る
発信:出雲高校新聞部

ともにラジオを創ってきた3年生メンバー

 

出雲高校の生徒が進めるみらチャレ発「しまね高校生ラジオ」。このプロジェクトのコンセプトは「島根の高校生がつながり、受けた刺激を共有することで、高校生の内に眠る『やってみたい』の気持ちを呼び覚ますラジオ」である。

「しまね未来共創チャレンジ」、通称「みらチャレ」とは、一人一人の「やってみたい」を実現するためのプロジェクトに活動支援金や、第一線で活躍する大人からアドバイスをもらいながら挑戦する半年間にわたるプロジェクトだ。これはTSKグループ基金さんいん未来縁人と(一財)地域・教育魅力化プラットフォームが主催している。

 

昨年の夏、8月12日から活動を始め、最初は4人だったメンバーも現在は8人に増えた「しまね高校生ラジオ」は10月1日(日)に3年生メンバーの卒業回を迎えた。

今回は3年生メンバーの卒業回ということもあり、番組の長さを通常であれば60分のところを90分に拡大して収録が行われた。番組では、今までお世話になった方々から寄せられたメッセージや、卒業する3年生メンバーの進路、新パーソナリティについて話した。収録中には過去にラジオに出演した友人が突然乱入するなど、番組が終了するまで笑顔の絶えない現場だった。

しまね高校生ラジオ代表の布野さんは、最終回を終えて「1年間という長い期間だったけど、最後はいつも通りラジオを収録することができて良かった」と話した。また、2年生の新パーソナリティに向けて「2年生なりの良さを出してもっと愛されるようなラジオにしてほしい」とエールを送った。

 

しまね高校生ラジオ第24回「島根捨てたもんじゃねえ」は音楽配信サービス「Spotify」で無料で聴くことができる。 (康、桃)

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