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ガクチカ

みらチャレ発!
「しまね高校生ラジオ」を運営する
出雲高校の生徒インタビュー #1

去年から始まったTSKグループと地域・教育魅力化プラットフォームが主催する「しまね未来共創チャレンジ」(通称:みらチャレ)に「高校生ラジオ」を立ち上げるというプロジェクトで参加した出雲高校の生徒たち。

見事、みらチャレアワードを獲得し、定期的にラジオの配信を続けている。
そんなメンバーたちがみらチャレ2期生募集のCMに出演するということで撮影に同行させてもらい、撮影の合間にインタビューを実施。
みらチャレでの活動を通じて起きた彼ら・彼女らの変化について3回シリーズでお伝えする。

※みらチャレの詳細はこちらのリンクから
https://mirachalle-shimane.com/

CM撮影中の3人
左から布野伶さん、吉川郁哉さん、門脇実優さん (出雲高校3年生)
※もう1人のメンバーの高橋さんは用事があり、撮影には欠席

「これはやるしかない!」

Q.みらチャレに参加したきっかけは何ですか?

布野:僕が元々、みらチャレの前進の※「しまね高校生探究プロジェクト」に参加していて、そこで形をくみ上げていたので、それを実行できるということだったので、迷いなく参加しました。
※2022年3月に開催した「みらチャレ」の前段となるプログラム

Q.そのときのプロジェクトはどういうものでしたか?

布野:出雲で高校生ラジオを立ち上げるというものでした。生徒会連盟を出雲市で作ってそれを主体にしてラジオを作っていこうと考えていました。

吉川:元々、学校でやろうと考えていたんだよね。

布野:そうそう そんなのダメですってなった。

吉川:じゃあ、外を頼ろうとなった。

Q.「しまね高校生探究プロジェクト」を知ったきっかけは?

布野:学校でチラシが配られました。そのチラシにプロジェクトの例として「高校生ラジオをつくりたい」と書かれていた。これはやるしかないとなって、応募して事務局と繋がりました。
※このとき吉川くんも誘ったそうだが、行く行くと言ってそのまま忘れていたらしい。

チラシはこちら

Q.「みらチャレ」に4人で応募したのはなぜですか?

布野:僕が事務局さんと繋がったので、「みらチャレ」というプログラムをやるので、皆さん来ませんかという連絡をいただきました。「みらチャレ」は1チーム最大4人まで参加が大丈夫でした。僕1人だと、できないこともあるので、メンバーがいたほうがいいと思いましたが、自分が人選するのが下手くそなので、吉川くんに「みらチャレ」にエントリーするから人を選んでとお願いしました。

吉川:そうそう。「みらチャレ」というのがあるらしい。なるほど、と。それで人選びを任されました。そのときちょうど4人が生徒会にいたので、生徒会の中で決めるかとなりました。生徒会以外で動ける人を知らなかったというのもありました。自分の独断と偏見でこういうのに向いている人、動ける人ということでこの4人になりました。

Q.吉川くんから話を聞いてどうでしたか?

門脇:話を聞かされたときは、「君はみらチャレのメンバーです!」としか言われなくて、何をするのかも分からなかったです。でも、もう1人の女子メンバーが(スタートアップ合宿が)泊りですか?嬉しいですって言いました。爆笑

吉川:こんなのやるんだけどとか何も言わずに、生徒会終わりにちょっと集まってと言って、布野と僕のところに女子メンバー2人を呼んで「みらチャレに行くことになりました!」と言いました。

Q.その時点で、「みらチャレ」を知っていましたか?

門脇:チラシやCMで見たことあったかなぐらいでした。そのときは内容も何も知らなかったです。

吉川:僕も正直よく分かっていなかったけど、とりあえず行ってみようと思いました。

※2020年7月のスタートアップ合宿でのプレゼンの様子

Q.布野くんと吉川くんの関係性は?

布野:仕事仲間

吉川:同期

布野:ビジネスフレンド

門脇:1年生のときに同じ生徒会に入っていて、2年生の夏もずっと生徒会で一緒でした。

吉川:勝手に僕らは同期メンバーと呼んでいます。1年生の前期・後期、2年生の前期・後期と生徒会をできる期間があるけど、一番最初からやっているのが、4、5人。
その繋がりがあって、クラスも違うし、中学も違うけど生徒会で接点がありました。生徒会ですね。

撮影中の2人。撮影用に2人で喋ってもらっていたが、延々と2人で楽しく喋っていて、仲の良さが伝わってくる。

次号:「島根(じもと)捨てたもんじゃねぇ」!? メンバーの思いに変化が・・・

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