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アナウンサー紹介

ミカのOrangeBOX

松江の伝統工芸品★

もうすっかり冬!になりましたね
なんてことを言っていたのが、ついこの前のことのような気がするくらい、1年があっという間に過ぎている気がします。。。

さて、先日みんなのニュース内で放送した特集は…

私が持っているのなんだかわかりますか??
手まりなんですが、ブルーの濃淡が美しい「藍手まり」です!!

松江で生まれた藍染を使った「藍手まり」を取材しました。
きっかけは、以前縁結びソングのお披露目イベントに行った際に、松江で作られているこういうものがあるよ!と聞いたのがきっかけ。
手まりは、古くから親しまれていたものですが、その後衰退…
ですが、朝の連続テレビ小説などをきっかけに再び注目されているようなんです★

藍手まりは、松江市の出雲かんべの里で作られています。
もともと、藍手まりは昭和50年ごろに松江市出身の工芸作家・絹川ツネノさんが考案・製作し始めたもの。
当時、伝統工芸展で知り合った藍染め職人さんからの依頼で作りはじめたそうです。
今でも使っている藍糸は、安来市広瀬町で作られているものです。

お話を聞いていると、今でこそ、作り手さんは5人ほどいるそうですが、
その作り手さんも、多い時で15人余りいたそうですが、その後作り手さんの高齢化などにより減少してしまったそう…
でも、伝統を絶やしてはいけない…と絹川令子さんが受け継いでいます。ツネノさんは、義理母にあたります。


実際に、私も作ってみることに!!
この体験教室も、今では県の内外から大人気だそうで、時には外国人観光客も来られるとか…
不器用な私には、意外と難しい・・・

でも、完成したときの感動はひとしおです(*^^*)

濃淡が美しいですよね。5色の藍糸が使われているんです。


先日、絹川さんが私のためにこちらを届けてくださいました!!
藍手まりのイヤリングです!!
若い世代にも興味を持ってもらえるように、去年からアクセサリーも作り始めたそうです!!

みなさんも、この冬ものづくりを楽しんでみてはいかがでしょうか??
また、こうした松江生まれの伝統工芸品をぜひ知ってくださいね(^^)

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