• facebook
  • YouTube
  • LINE
  • twitter
  • 採用情報
  • 検索

アナウンサー紹介

いつでも空を! Oh-Sun-Moon

まつえレディースハーフマラソン

今月19日に開催されたまつえレディースハーフマラソン

ケニア人ランナー・グレース・キマンズィ選手の快走。

(自己記録更新の1時間10分9秒)

学生ランナーのユニバーシアード(台北大会)代表の座をかけた争いなど

見どころがたくさんあったレースとなりました。

優勝した城西大学の福居紗希選手のタイム1時間11分12秒は、

この大会の学生記録1時間11分00秒に迫る記録でした。

これで学生1位の福居選手、2位の古谷奏選手(松山大学)、

3位の山口可純選手(大東文化大学)の3人がユニバーシアード女子ハーフマラソンの

代表に内定となりました。

 

解説の山口衛里さんと

今回はTSK新社屋での初の放送ということで気持ち新たに中継に臨みました。

解説はシドニー五輪女子マラソン代表の山口衛里さん。

ランナーとしての経験、それにIPU環太平洋大学の陸上部コーチとしての

指導経験などを通してレースを解説していただきました。

毎年のようにレースを実況するとジョギングやマラソンなど始めようかと

気持ちがウズウズしますが、今だ実現には至っていません…。

今年こそは一歩を踏み出したいものです。

さて今回の放送で言えなかったネタとして…学生3位に入った山口選手の祖父母は

米子市在住とのこと。序盤で転倒したのか、ひざから血を流しながら力走していました。

この姿をきっと祖父母も見て応援していたのではないでしょうか?

また3位の古谷選手は、12月の富士山女子駅伝で納得の走りができず、悔し涙を

流していましたが、ユニバをかけたレースでしっかりと2位に食い込み

代表切符を手にしました。松山大学勢としては2大会連続のユニバ出場となります。

こうした一つのレースを巡る様々なドラマをこれからもシッカリと伝えていきたいと思います。

 

 

ページの先頭へ