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アナウンサー紹介

いつでも空を! Oh-Sun-Moon

年末の激走に感動!

今月30日に静岡県で開催された「富士山女子駅伝」

今回も3月のまつえレディースハーフマラソンの事前情報収集のため

カメラを手に取材しました。

スタート地点から望む富士山

 

こちらはスタート地点から望む富士山。

学生女子駅伝シーズンを締めくくる大会であり、4年生にとって

チームで臨むのは最後のレースだけに思いのこもった走りを目の当たりにしてきました。

カメラを回しながらの取材なので画像がありませんが、後日ニュースでお届けできる

映像をしっかり撮影してきました。

 3月19日に開催されるまつえレディースハーフマラソンは、

日本学生女子ハーフマラソン選手権も兼ねていて、

ユニバーシアード大会(学生のオリンピックと称される)の出場権をかけた戦いにもなります。

そのレースを視野に入れながら力走を見せた選手たちの思いも感じ取ってきました。

宮城・仙台の杜の都で開催された全日本女子駅伝に続くタイトルをめざした松山大は、

終盤選手にハプニングがあり、2冠こそは逃しましたが強さを見せたレースでした。

大会後のミーティングの様子も取材しましたが、4年生の願いを下級生たちが引き継ぐ様子には

「ぐっと」くるものがありました。

また全日本で敗れた立命館が、女王の座奪還を果たした強さも見事でした。

 主将の菅野選手をはじめ、インタビュー取材に理路整然と凛々しく答えてくれる姿にも

選手の強さを垣間見ることができました。

富士山の美しい姿

日本一の富士山のふもとで繰り広げられた学生女性ランナーの頂点をめざした走りに

感動をもらいながら2016年を締めくくろうとしています。

 このほか大東文化大学の北脇選手(鳥取東高校出身)は1年生ながら全日本と富士山女子ともに

メンバー入り。富士山女子では1区を務め7位につける健闘の走りを見せました。

また日本体育大学の田中選手(平田高校出身)は、主将を務めチームをまとめていました。

レースには出場できませんでしたが、故郷での開催となるまつえレディースハーフマラソンには

ぜひ出場したいと話していました。

学生たちの走りにこの春にかけても注目していきましょう!

 

 

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